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ハナショウブ
2008-06-17
庭に1輪、花菖蒲。母が育て、私は見るだけの人。ハナショウブはアヤメ科。ノハナショウブの園芸種で、いくつかの系統があり、この薄紫の花は肥後の武家によって改良された肥後系と呼ばれるもののようだ。名も知らぬ花が庭に咲いていて、咲いたことにも気が付かない自分が、庭の見える書斎にいる。仕事は進まず、季節だけは規則正しく進んでいる。



金沢の紅茶
2008-06-15
自宅の近くで見つけた茶畑から茶葉を刈ってきて、紅茶を作ってみました。新芽の季節が終わり、茶葉が硬くなっていましたので、自然発酵、自然乾燥など、田舎の手づくりを真似て、やってみました。出来上がった茶は、乳酸発酵させたように微かな酸味がありました。こんなお茶ができたのは初めてです。紅茶ではないかも知れません。製作手順などはここにあります



柿チップ
2008-06-12
季節はずれだが、柿チップをいただいた。富有柿をスライスして乾燥させたもの。真空パックの封を切ったら柿の甘い香りがした。柿のほのかな甘さが嬉しい。保存料など一切使わず、柿そのもので勝負してる名品である。中宮温泉の仕事をしており、薬膳関係に首を突っ込んでいるものだから、野草、山菜、薬草などに関心が向かっている。(製造者は奈良県の堀内農園)



砂丘ラッキョウ
2008-06-05
鳥取の友人から砂丘ラッキョウが届いた。砂付きで5kgもある。テキストが同封されていたので、ラッキョウ漬けをつくることにした。初めての経験である。ラッキョウを洗ってみたが、とても大変。水洗いをしながらラッキョウの薄皮を剥ぐのであるが、5kgもあると剥いても剥いても終わらない。ラッキョウの皮の笑い話があるが、この水洗いのことだと思った。水洗いしたラッキョウは塩漬けに。このまま2週間待つのだ。仕上がりは1ヶ月。楽しみである。



四万十でNHKに出演
2008-05-26
四万十の紅茶がNHKテレビで全国生放送されることになり、紅茶を入れるおじさんとして出演するために四万十に行った。番組はお昼の12時20分から放送される「ふるさと一番」。茶畑からの生中継であった。用意したのは「四万十秘蔵の40年前の紅茶」と「今年の紅茶」と「アイスミルクティー」の3種類。カメラが向けられたときに紅茶をカップに注がなければならない。味は映らないとはいえ、最後に飲んでもらうアイスミルクティーは、冷たくなければならないので、苦心した。結果はオーライ。放送終了後、電話問い合わせが殺到し、私の携帯電話にも数通のメールが届いた。写真はロケ地になった茶畑。急斜面に段々畑を切り開き、チャを植えている。放送されたNHKの番組はここ



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